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人の目線を考えたモニタ台で、疲労をため込まない

気が付けば疲労を感じていませんか?

気が付けば疲労を感じていませんか?部屋を見渡せばテレビやスマホ、PCなどいろいろなIT機器が目に入ります。
これらのIT機器をディスプレイしている、モニタ台によって気が付かないうちに疲労がたまっていることがあるのです。
自分の目線と、モニタ台が正しい位置関係になっていなければ、知らず知らずのうちに目の疲れが溜まってき、疲労がたまりすぎると頭痛を伴ってしまうこともあるのです。
今一度自分の目線と、ディスプレイの位置を見直し、使用する時間を確認してみましょう。

モニタ台と目線との整理について

モニタ台と目線との整理についてPCディスプレイなどを置いているモニタ台と、目線は正しい位置関係になっているでしょうか。
ディスプレイを見る際には、視線は真っ直ぐか、もしくは少し下を向くようにしましょう。
ディスプレイを見る目線が、上向きになっていると首に負担が掛かり凝りの原因になり、ドライアイの原因にもなってしまうので位置を直しましょう。
この場合の姿勢は、椅子に深く腰掛け、姿勢を正したときに目線がどうなっているかを確認するのです。
背筋を伸ばした状態になっていれば、腰や、首などに負担が大きくかかることもないので疲労軽減にもつながります。
さらに足は、足の裏がしっかりと床についていなければなりません。
足が床につかず宙に浮いている状態では疲労が増し、体への負担も大きくなります。
更にPCが外の光や、照明が映り込んでしまうと疲労の原因となるので、画面の角度を調整した方が良いでしょう。
ただし、どんなにモニタ台の調節を行って、目線に疲労がかからないように工夫したとしても長時間利用は疲労感が増大します。
適度に休憩を入れることも忘れずに行いましょう。
注意したいのが、PCを長時間使用してから休憩をとる際、今度は休憩時にスマホを整理するために見る人がいます。
これでは目を酷使するだけで疲労回復にはつながりません。
ストレッチをして体のコリをとったり、少し歩いたりして気分転換や、遠くの景色を眺めることを心がけましょう。

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