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インフル対策にも◎!食品売り場のフードカバーで大活躍のアクリルディスプレイ

スーパーでも活躍すること間違いなしのアクリル樹脂アイテム

ディスプレイ用アイテムの素材として有名なのがアクリル樹脂ですが、今や数えきれない業種で使用されています。
例えばスーパーやコンビニでもアクリル樹脂製は商品の陳列用として多用されています。
それ以外にも食品売り場のフードカバーとして使うこともできます。
以前は試食コーナーに置かれている食べ物はカバーがありませんでしたが、インフルエンザなど病気を予防するため、そして衛生面でもお客様に良い印象を与えるため、最近はどこの食品売場でもフードカバーが用いられるようになりました。
アクリルでなくてもラップなどで食品を保護する方法もありますが、食品に密着してしまううえ、見た目がよくありません。
しかし、アクリル樹脂製のフードカバーであれば清潔感もあり、高級感も感じさせるので、商品の販売を後押しすること間違いありません。
もちろんアクリル樹脂は透明度が高いのでフードカバーが閉まっていても中にどんな食材が入っているのか確認できます。
衛生面に気を配るスーパーやお客様が増えましたが、アクリルディスプレイがその流れをある意味では作っているのかもしれません。人々の安全を守る監視カメラ

アクリル樹脂のフードカバーは多種多様な使い方ができる

食品コーナーで活躍するフードカバーですが、果物、野菜コーナー、総菜コーナーだけではなくて、ケーキやパンを収納するケースにも使われています。
ケーキなど見た目も重視する食品を見せて販売するには、商品を美しく見せてくれるアクリルのフードカバーが最適だからです。
コスト的にも使い勝手的にも非常に優秀なので恐らく今後はますます使用されるようになるでしょう。
また最近はスーパーの中に自動でコーヒー豆やお茶の葉、香辛料を測る機械が置かれているケースもありますが、この容器にもアクリル樹脂は使われています。
見せながら、状態良く保管するのにアクリルが向いているからです。
また、スーパーには子どもの姿もたくさんあり、中には走り回って遊んでいる子もいます。
そのような子ども達がなにかのはずみで当たって落下した場合や割れた場合でもアクリルはガラスとは異なり軽量なので安心です。
最近はガラスの代わりにアクリル樹脂が積極的に活用されるようになりましたが、これはトラブルのリスクを低減させるためでしょう。
アクリル樹脂製のディスプレイは扱いやすさもピカイチですので、店舗などで有効利用したいところです。ディスプレイとしても有名なアクリルで監視カメラを守る

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