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ジオラマはアクリルディスプレイで安心して展示

ジオラマとは?

ジオラマとは、もともと19世紀のはじめにフランス人の風景画家で写真家でもあったルイ・ジャック・マンデ・ダゲールが、
シャルル・マリ・プートンとともに、パノラマに代わる投影装置を開発したのが始まりです。
それは風景画を描いた箱の中に展示物を置いて、覗くと本物にそっくりというもので、「Diorama」と名づけられました。
その「Diorama」が明治時代に日本に入り、「ジオラマ」として人気を博しました。
基本的にジオラマというと「情景模型」というのが一般的ですが、最近では様々なジオラマがあり、
小さな世界の中で個人の趣味の世界を楽しめるとあって人気となっています。

ジオラマとは?

趣味の世界のさまざまなジオラマ

趣味の世界のさまざまなジオラマ ジオラマというとまず思い浮かべるのは、鉄道模型でしょう。
鉄道をこよなく愛する人々が、お気に入りの電車を走らせるために周りの風景も
思い思いに凝ったもので揃え、自分だけの電車の世界(ジオラマ)を作っています。
そのほかにも、昭和30年代の街並みや江戸時代の大奥の様子、
「シルバニアファミリー」やリカちゃん人形の家の中の様子、
「ウルトラマン」や「ゴジラ」の戦闘のワンシーンなど、
様々なミニチュアのジオラマでその趣味の世界を堪能している方は多いようです。

ジオラマはアクリルディスプレイで安心して展示

大事なジオラマは、家での保管はもちろん、展示会への出品や友人に見せる時などはアクリルケースに入れておくことをおすすめします。
保管中のホコリや色アセを防ぐためにも、アクリルディスプレイがいいでしょう。
そしてその保管場所から展示会場までの移動時の持ち運びも軽く、展示している間も、アクリルケースをディスプレイに使うと安心です。
ジオラマというものは、リアルなミニチュアの作りものです。
アンテナや木の枝一本に至るまで丁寧に精巧に作られているため、破損の危険性も高いものだからです。
また、「シルバニアファミリー」や小さな人形のジオラマは、靴からアクセサリー、部屋の中の小物などが多いため、紛失する可能性もあります。
ましてや、飲食店や公共の場に飾る場合などは小さな子どもが手に取るケースも多く、誤飲などの心配もあります。
アクリルディスプレイならばそういった心配もなく、その他にもタバコの臭いや油の臭いがつくこともないため、
安心して展示して多くの人に見てもらえます。

ジオラマはアクリルディスプレイで安心して展示

エムプラチックは、ジオラマの保管・展示用のアクリルケースも場所や内容・用途に合わせて製作いたします。
是非一度ご相談ください。

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