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監視カメラを風雨から守るカバーはアクリル樹脂で作れる

人々の安全を守る監視カメラ

我々の住む日本にも数多くの監視カメラがありますが、カメラがあるお蔭でかなり安全が守られているのではないでしょうか。
こういった監視カメラは様々な目的で活用されていて、建物の中はもちろんですが、屋外にも設置されています。
わざと監視カメラがあるのをアピールして、抑止力としているケースもあれば、隠しカメラとして活用しているケースもあるでしょう。
建物の中にある監視カメラは風雨のせいで故障することはないのですが、屋外にあるカメラの場合は故障する可能性が高くなります。
もちろん屋外用の監視カメラは防水機能などもきちんと備わっていると思われますが、長い年月耐久させようと思うと、カバーが必要になります。
監視カメラカバーはただ単に監視カメラを故障させないだけではなくて、レンズ部分に雨粒が付かないようにする働きもあります。
そんな万能的な働きをする監視カメラカバーはアクリル樹脂によって作られることも多いです。
アクリル樹脂は一般的には博物館や美術館でのディスプレイ、水族館の水槽、さらにはデスク周りのアイテムにも多数活用されていますが、堅牢で透明度が高いため監視カメラカバーにも最適です。 人々の安全を守る監視カメラ

ディスプレイとしても有名なアクリルで監視カメラを守る

気づかないことも多いですが、日常生活を送っているなかでアクリル樹脂製のアイテムに出会うことは意外と多いです。
監視カメラを守る監視カメラカバーは大抵半円の形を描いていますが、これはアクリル樹脂が加工性に優れているからこそでしょう。
そして監視カメラは様々な地域の屋外に設置されますが、寒い地域もあれば暑い地域もあります。
雪が降ることもありますし、とにかく様々な気象現象に耐えなくてはいけません。
多くの脅威に耐えうることができる素材は実はそんなに多くはありませんが、アクリル樹脂は求められている条件を見事にクリアしています。
まず耐候性に優れているので外で10年や20年程度使用しても全く問題ありませんし、マイナス40度から60度まで耐えるという点も大きな魅力ではないでしょうか。
風雨の心配だけではなくて、あられの脅威にさらされるかもしれません。
そんな時に大切な監視カメラを壊すわけにはいきませんが、アクリル樹脂ですと剛性も兼ね備えているので容易に耐えられるでしょう。
ディスプレイ目的でよく使われるアクリル樹脂は、監視カメラカバーとしても我々の生活を守ってくれていたのです。 ディスプレイとしても有名なアクリルで監視カメラを守る

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