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アクリルディスプレイでオフィスエントランスを彩る

オフィスエントランスにディスプレイ

オフィスエントランスにディスプレイ このところ、様々なビジネスでのオフィスの重要性が言われています。
オフィスは働く人の効率をアップさせると同時に、
やってきたお客様や取引先に対してもどのようなビジネスを行っているのか、
またどのような効果が期待できそうか、
ということを非常に雄弁に物語っています。
特にオフィス入り口のエントランスにはアクリルディスプレイがなされていることが多く、
会社名、会社のロゴなどが記されています。
いろいろな企業がありますが、やはり出入口はお客様が最初に来る場所なので、
それなりにデザインにも力を入れておきたいところでしょう。
特に見栄えがいいことは大事なことです。
この時、アクリルディスプレイを導入する企業が増えていることはご存知でしょうか。
アクリルディスプレイなら作成は簡単ですし、費用も簡単です。
透明感のあるプラスティック樹脂を使うため、いろいろな加工ができるのです。
また、非常に軽いためレイアウトもしやすく、
プラスティックなのでお手入れも簡単ですし、劣化も防ぐことが出来るのです。
このアクリルディスプレイですが、一体どのような活用方法があるのでしょうか。
企業によっても違う活用方法をそれぞれ見て行きましょう。

アクリルディスプレイの活用方法

アクリルディスプレイの活用方法この場合、いくつかの選び方があります。
まず全く同じものをいくつも作る場合です。
木製にする場合、木目や木材の大きさ・量などによって、
微妙に差が出る場合が多く、全てを均等にすることは非常に難しいものです。
このため、微妙な差に目をつぶることができれば木製でもいいでしょうが、
たくさんのディスプレイが必要な場合は、
比較的アクリルディスプレイの方がいいようです。
もうひとつは見た目です。
木製にすると木目などで非常に雰囲気が出ますが、
その雰囲気が本当に商品に合っているかを考える必要があります。
実際、木目のような温かさがある商品ならばいいのですが、
そうではないような都会的な商品やクールに見せたい商品の場合は、
アクリルのほうが向いている場合も少なくありません。
また、他の商品との違いをよく見せたいときにも向いています。
よく似た商品を複数比較して見るときも、違いを明確にできるため、
アクリルディスプレイのほうが向いているようです。
ちなみに、アクリルに加工を施して木目のような模様をつけたり、
色を付けたりすることは可能です。
色や形の加工の自由度が高いのも、アクリルの特徴といえるでしょう。
オフィスのエントランスにふさわしいアクリルディスプレイの特徴

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