化粧品什器の色彩

商品陳列において重要視される色彩

商品の陳列方法は、売場でお客様の足を引きとめ
商品に興味や関心を持ってもらい購買へと繋げるための
大きな役割を担っています。そんな商品陳列において
重要視されているのが、売場の雰囲気づくりに
欠かせない「色彩」の取り扱いです。

陳列における色彩のルール

売場に入った瞬間目に入ってくる商品の持つ色彩は、
お客様に与えるインパクトが強く、売場の印象を
最も左右する視覚要素だといわれています。
こうした色彩を上手く用いた美しい売り場を作るためには
幾つかの陳列のルールを知っておく必要があります。

「カラーグルーピング陳列」
アイテムにこだわらず、色で商品をグループに分け陳列する
やり方で、商品を色ごとにひと塊のグループに見せる事で
色のインパクトが増し、色彩の豊富さが印象づけられます。

「カラーストライプ陳列」
棚やスタンドなどに商品を陳列する際、
ストライプを描くように商品を並べていく方法で、色彩の豊富さ
を際立たせながら、縦列の配置で均等な見え方を演出できます。

「アクセントカラーの利用」
アクセントカラーとは、赤、黄、白の特に目を引く三色を指します。
これらの色を使えば、陳列の色彩に抑揚をつけることが可能です。

商品を引き立たせる什器の色彩

商品の種類によってそれらを引き立たせる色彩は違ってきます。
売場や什器の色合いを決める時は、それらを考慮することで
より効果的な売り場づくりを行うことができるでしょう。
化粧品の場合、ピンク系、灰色系、白系などの明るい色彩が
化粧品のパッケージと対比を生み調和すると言われています。

エムプラチックでは、商品に合わせた様々な
化粧品什器の製作を行っております。
色彩による売場の演出をお考えでしたら
ぜひ一度ご連絡ください。

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