化粧品什器のカタチ

工夫が施された化粧品什器の形状

化粧品什器には、多種多様な形の商品を一括に陳列し
なおかつ全ての商品をお客様から一目で見えるように
配置しなければならない機能が求められます。
そのため、その形状には様々な工夫が施されています。

機能面を考慮した形状

例えば、上面の開いた箱が段々に並ぶ階段状の什器は
商品を陳列した際、前方から全ての商品が良く見えるうえ
多種多様な商品を一括に展示する事が可能なため
さまざまな場面で利用されています。
また爪やすりやブラシなどを立てた状態のまま陳列できる
スタンド型の什器も、収納性と見やすさ両方を兼ね備えた
化粧品什器ということができるでしょう。

このように多種多様な商品を効果的に陳列するために
多くの什器は、商品の形に合わせて穴のかたちや高さを
調節してつくられています。

商品の演出のための形状

化粧品什器のもうひとつの役割として、
商品を魅力的に見せ訴求力を高めるという事が考えられます。
その方法としては、什器の上部にバックパネルを設け、
企業ロゴやブランドロゴ、キャッチコピーなどを表示したり
色のついたアクリル素材を使用し商品の世界観を演出する
などの手段が考えられます。またアクリル素材は切断・穴あけ・
接着・折り曲げなどの加工が可能なため、商品に合った
形状にデザインする事で効果的なアピールになるでしょう。

エムプラチックでは、上記のようなアクリル素材を
メインに塩ビ・PET・ABSなどを使用した
ディスプレイの製作を行っております。
訴求力のある化粧品什器をお求めでしたら、
一度お問い合わせください。

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