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店舗でできる4つの販促、それぞれのポイント紹介

イベントでの販促テクニック

店舗でできる4つの販促、それぞれのポイント紹介


店舗でイベントを開く場合のネックは、大規模なイベントに出展するのと違い「自分たちだけでお客さんを集めなければならない」ということです。
漠然とイベントを開くのではなく、お客さんにDMを出すなどの集客が必要となります。
実際にどの程度の人間が集まるのかを予測できると、無駄の少ないイベントができます。

また、イベントには目標設定が欠かせません。目的が「商品の認知」「在庫処分」なのか、どのような結果を求めるのか考えてください。
欲張りすぎると結果的にすべてが中途半端ということにもなりかねないので、このイベントを開くことでこうするという具体的なビジョンを持ちましょう。

イベント形態のひとつでもあるサンプリング

取り扱っている商品によってサンプリングは有効な販促テクニックです。

特に生活品や食料品は個人ごとの嗜好によって購入するものが決まるため、効果を出しやすいと言えます。
店舗でサンプリングする場合は、お客さんにサンプルを配る方法と、イベントで人を集めて配る方法があります。
追加で購入をして欲しい場合や、無駄を少なくしたい場合には、お客さんに配っていくのが有効ですが、サンプルを配り終えるまでには時間がかかります。

逆にイベントを開いて開く場合にはサンプルはすぐに配れますが、サンプルひとつが購買につながる可能性は低くなります。

お客さん目線のPOP広告

小売店などでよく見かけるPOP広告ですが、狙ったような効果を出せていない方も多いです。
POP広告を使った販促テクニックの基本は、まず販売する側がお客さんと同じ目線に立つことが大切になってきます。

・どういう場所に置いておくと読みやすいのか
・どんな商品を見る前や見た後や読むのか
・どれぐらいの大きさが良いのか

こういったことを一度、普段観察しているお客さんと同じように動いて見て確認してみましょう。
POP広告だけでなく、店内の気付かなかったことが見えてくることもあります。

販促テクニックの基礎、商品陳列

同じ商品を同じ数だけ仕入れていても、商品陳列によって売上は大きく違ってきます。
これはお客さんが「買う予定だったもの」と「衝動的に買うもの」の二種類があるからです。

コンビニなどでレジ横に小さなお菓子が売られているのも、衝動買いを期待してのものです。
皆さんも別に買うつもりが無かったものを買ったことは多いのではないでしょうか。
この衝動買いが生まれるのには幾つかの要素があります。

・安い(お財布にやさしい)
・良さそう(美味しそう)
・限定感がある(季節もの、新商品、限定品など)
・お金がある(給料日後など)

店舗側から提案できる要素も多いため、商品陳列による売上への影響は大きいのです。
それぞれに特化したお店もあり、それぞれ売上に大きく寄与しています。
・とにかく安いものを買っていただき薄利多売するディスカウントショップ
・デザインの良いアクリルケースに商品が並べられたコスメショップ
・限定商品を多く取り揃えるスイーツショップ

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